おはようございます☀
お父ちゃんです!
先日、足を休めて
👨「上半身中心に動く!」
と宣言しましたが(年始にも宣言!)
さっそく実行に移してきました。
向かった先は、プール🏊️
人生、何事も経験ですね。
▼ 腕だけで泳ぐってキツい
先日の宣言通り、膝を治すことを最優先にして、
大人になって初の「本格的なスイミング」に挑戦してきました。
小学生の時にスイミングを習っていたので、
約30年ぶりくらいでしょうか🤔
足を動かさないように「プルブイ」という浮き具を股に挟んで、
腕だけで泳いできました。
これなら膝に負担がかからないし、
楽勝だろうと思っていたのですが…
これがめちゃくちゃしんどかった😵
もう
😵「溺れてるんちゃうか?」
くらいバタバタしていたと思います🤣
腕だけで進もうとすると、
想像以上に心肺に負担がかかるんですね!!
それだけ脚の推進力が大きいということですよね🦵
大きな筋肉である脚を使わずに、
小さな筋肉の腕だけで一生懸命動こうとするから心臓がフル回転🌀
50㍍泳いだだけで
「ハァーハァー😨」
言ってました😅
私が行った時間は午前中で、
おじぃさま・おばぁさまが多かったのですが、
そう考えると皆さん凄い体力ですよね😅
▼ 水中だからこそ鍛えられる「体幹」
さらに驚いたのが、「お腹周り」にめちゃくちゃ効くことです。
足を動かさない分、体が水の中で左右にゆらゆらとブレるんです。
それを真っ直ぐに保とうとするので、自然と体幹に力が入る✊️
☑️ 腹筋を意識しなくても勝手に鍛えられる
☑️ インナーマッスルが鍛えられる
☑️ 姿勢を維持する力がつく
普段の生活や運動ではなかなか意識しづらい「体の軸」を、
泳ぐことで鍛えられるんですね。
これは、運動をする上でも、日常生活を送る上でも
かなりプラスになるなと!
▼ 普段動かさないところが動く
腕を大きく回して水をかく動作は、
肩甲骨周りのストレッチにも最高です。
肩関節って、可動域が広い関節なんだけど、
普段そんなに動かしませんよね。
だから、泳ぐことは肩甲骨を含む肩関節を凄く動かすんです。
さらにクロールの動きは、背中に捻りが加わります。
これが、背骨のしなやかさを引き出してくれるんです!!
背中は、前後の動きだけでなく、捻りなどの動きもあります。
背骨が柔らかくなると、全身の連動性が高まります。
全身の連動性が高まることで
全身がスムーズに、尚且つ自然に繋がって動くようになるんです。
▼ というわけで
結局、休み休みで40分ほどプールに浸かっていました。
一度試しに、平泳ぎを足つきで泳いだのですが、
平泳ぎのキックが膝に響くということにも気づけました。
今回、足を痛めたことで、
年始に立てた「水泳」が早くもできました😆
まさに怪我の功名✊️
足が治って走れるようになっても、
週に一度はスイミングを取り入れます!!
・怪我の予防
・パフォーマンス向上
・リラックス効果
などの観点から「水泳がいい」というのは、以前から知っていました。
だけど、実際にやることでよりわかりました😊
だから、続けていきます✊️
あと!
デジタルデトックスにもなります📱
これは大きい!
サウナに入る人・キャンプに行く人とかも
この部分が大きいと思うんですよね🤔
スマホやPC、通知から距離を置く📱
当然、プールにはスマホを持って入れないし、
何か聞きながら…
というわけにもいかないので、凄くいいです!
今日もありがとうございました🙇♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋


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