おはようございます☀
お父ちゃんです!
二年前の“沖縄旅行事件”を知っている・覚えている方は
かなりのお父ちゃんフリークだと思いますが…
過去記事【お父ちゃん家のトンデモ旅行記】
初めての方に要約すると…
当時、5歳・2歳・2歳の子どもたちと沖縄旅行へ🏝️
2歳の子たちは膝上だからチケットがいらないと思ったら…
Peachは2歳からチケットが必要で、
しかもPeachとかに関係なく搭乗登録?的なのは必須で、
予約していた飛行機に乗れなかったと…😅
で、往路のチケットを取り直し、
帰りの航空券も2人分追加で、
想定していた旅費の倍以上かかったという事件です😅
あれから2年が経ちます。
で、夏の家族旅行を計画し始めたのですが…
今回もいきなり大きな壁にぶち当たってしまいました💥
航空券を取ろうと思って、
スカイスキャナーを開いたのですが、
何度やってもエラーが出る😱
というか、そもそも”身分証明書番号”って何?
👨「パスポート持ってないから、免許証?マイナンバー?」
ていうか、何で国内なのにそんなん必要なん?!
と、航空アレルギー発動しております😅
Googleフライトを使っても、
同じような格安サイトに飛ばされてしまい、
予約が完了できないという無限ループに陥りました。
▼ 航空券予約でエラーが出る意外な理由
なぜ、これほどまでに予約ができないのか。
困り果ててAI(Gemini)に相談したところ、
こんな回答が返ってきました。
どうやら、私たちの条件が
システムにとって「複雑すぎる」のが原因のようです。
☑️ 家族5人という大所帯である
☑️ 子どもが小さく、年齢確認がシビア
☑️ そもそも残席数が5席を切っている可能性がある
大人だけとか、四人家族までとかなら
システム的にも取りやすいんでしょうが、
五人家族(子ども三人)になると何か複雑になるようです💦
そこでGeminiが勧めてくれたのが、
・公式サイト(ANA、JALなど)
・日本の会社が運営するサイト
でした。
これを実践したところ…
今までの苦労が嘘のようにあっさりと予約が完了しました。
▼ 「5人の壁」とホテルのジレンマ
航空券が取れたら次はホテルですが…
ここでも「5人の壁」が立ちはだかります。
日本の多くのホテルは、
大人2名+添い寝という設計が多いため、
5人で検索した瞬間に選択肢が激減します。
👨「あ、このホテルいいな!」
と思っても、5人で一部屋は厳しくて、
二部屋に別れなければいけなかったり…
とはいえ、子どもたちがまだ小さいので、
部屋を分けるほどでもありませんし…🙄
そこで候補に上がるのがエアビー(民泊)ですが、
ここでもまた葛藤が生まれます。
▼ 旅行に「非日常」を求めるか「効率」を求めるか
エアビーは確かに広くて便利です!
ですが、旅行に「非日常感」や「休息」を求めるなら、
やはりホテルです。
エアビーだと、どうしても
「日常の延長」
になってしまいます。
食事を用意して、ベットメイクして、
お風呂を入れて、掃除をしたり…
これでは、場所を移動しただけで、
日常のタスクからは逃げられません😅
たまにはプロの手による掃除や、
豪華な朝食バイキングを楽しみたい。
そんな「非日常体験」もたまにはしたいです!
“何を求めるか”で、
今回は、非日常感を求めたいと思いました。
どうやら海外のリゾートホテルでは、
五人以上でも宿泊できるところがあるようです。
インバウンド客はどうしてるんでしょうか…🤔
▼ というわけで
今日は家族旅行の予約から学んだ、
システムと感情の折り合いについてお話ししました。
今回、航空券予約でかなりリソースを浪費しました💦
だけど、これも良い経験ですね!
AIを「ただの検索機」として使うのではなく、
今回のように「トラブルの相談相手」にすることで、
新しい視点が見つかるかもしれません。
ちなみに、海外に目を向けてみると、
5人でも1室で泊まれるスイートルームや、
アパートメントホテルが驚くほど充実しているそうです。
皆さんも是非、AIの色んな使い方を試してみてください!
アホみたいな質問も、怒らずに返してくれるから
本当に有り難いです😊
👨👩「AI何に使うん?」
ではなくて、
『何でも聞く』
と決めておけば、迷う・悩むリソースは空くのではないでしょうか🤔
今回は、前回のような珍道中にならないよう
気をつけたいと思います😅
今日もありがとうございました🙇♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋


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