年末年始はこれで乗り切る✊️
おはようございます☀
お父ちゃんです!
「ダイエット」
永遠のテーマですよね。
・チャレンジした経験がある
・今挑戦中
・失敗した、リバウンドした
という方も多いのではないでしょうか?🤔
私も、常に食欲とは戦っております⚔️
美味しそうな食べ物を前にすると、
自制心がどこかへ飛んでいってしまいます✈️
今日は、私が最近から始めた
脳にも、体にも効果がある「ちょっと変わったダイエット法」
についてお話しします。
▼これまで癖は早々抜けない
ダイエットの王道といえば
「食べる量を減らすこと」
です。
そのためには
「よく噛んで、ゆっくり食べること」
子どもにも
👨👩「ゆっくり噛んで食べなさい!お茶で流し込まない」
なんて言いませんか?
我が家でも、息子がよく言われています。
毎日言われています🤣
でも、これが一番難しい。
「一口30回噛みましょう」なんてよく言われますが…
そんなの最初だけで、すぐに忘れてしまう。
姿勢の時も書きましたが、
「意識」なんかに頼ってはいけません❌️
長年染み付いた「早食い」の癖は、
そう簡単に治るものではありません。
結局、脳が「お腹いっぱい!」と感じる
満腹中枢への信号にはタイムラグがあります。
(大体15〜20分)
私も最近は、ご飯を最後に食べるようにしているのですが、
食べるのが早いから、結局ご飯もたくさん食べちゃう😵
15〜20分掛けてゆっくり食べて最後にご飯なら良いんだけど、
満腹中枢へ信号が届く前に、ご飯にたどり着くから
結局ご飯もおかわりしてしまうという…😫
▼非利き手を使ってみる
そこで私が提案したいのが
「非利き手ダイエット」
やり方は単純で、
利き手と反対の手(私の場合は左手)で食事をするだけです。
これが意外とバカにできない効果を発揮します。
これはすぐにできることなので
是非一度やってみていただきたいのですが…
物理的に「うまく食べられない」んですね。
利き手なら簡単にできるかもしれませんが、
お箸を使うって、結構難しいじゃないですか🥢
小豆をお箸で摘むのって、利き手でも難しいですよね!
☑️ 一口の量が減る
☑️ 口に運ぶまでに時間がかかる
☑️ 上手くいかないから食べるのが嫌になってくる
不器用な動きをすることで、自然と食事がスローダウンします。
イライラもしますが、その「もどかしさ」こそが、
食欲を落ち着かせる鍵になるんです🔑
▼それだけじゃない!
非利き手を使うことは、
脳や体、精神にも良い効果をもたらします。
利き手と反対の手を使うことで、
主に脳の活性化や身体のバランス向上といったメリットが
科学的に確認されています。
特に前頭葉が活性化し、創造性や集中力がアップします。
他にも、非利き手の練習で協調性や丁寧な運動スキルが向上し、
スポーツパフォーマンスが強化されます。
身体の左右のバランスが整い、筋肉の偏りを防ぎ、
姿勢改善や怪我予防につながります。
さらにさらに、
2週間の習慣化で攻撃性が減少し、ストレス軽減も期待できます。
日常タスクで意識的に使うだけで、精神的な柔軟性がかかります。
めちゃくちゃ良くないですか?🤩
▼超一流アスリートも「反対」を使っている
非利き手の練習。
世界のトップアスリートたちもやっています。
例えば、野球界の大谷翔平選手やダルビッシュ有投手。
彼らはオフシーズンに、あえて反対側での練習を取り入れていることを公言しています。
さらに、テニスのナダル選手やサッカーのメッシ選手も、
利き手・利き足ではない方を徹底的に鍛えて武器にしています。
彼らにとってはパフォーマンス向上のため。
私たちにとっては、食べ過ぎを防ぎ、脳を若返らせるため。
やっていることは「超一流と同じ」なんです🫵
そういえば、日本のプロゴルファーの方が、
非利き手でラウンドを回り、
非利き手でもめちゃくちゃスコアが良いなんて聞いたこともあります。
みんなやっているんですね‼️
▼「慣れ」という最大の強敵
この方法の唯一の欠点は、
体が非利き手の使い方に「慣れてしまうこと」です。
慣れると、非利き手でも
スイスイ食べられるようになってしまいます💦
でも、安心してください。
その頃には、
ゆっくり食べることが習慣化されているかもしれないし、
胃袋も小さくなっているかもしれません。
それに慣れたら、また新しい「不自由」を探せばいいだけです。
例えば、めっちゃ使いにくいお箸を使うとか‼️
(知らんけど🤣)
ちなみに私は先週から始めて、ちょうど一週間経ちました。
0.6㌔減で、キープしております。
これが年末年始でどう変わるのか‼️
▼年末年始を「左手」で乗り切る
これから年末年始、外で食べる機会やご馳走を食べる機会が増えます。
特に大皿料理は、ついつい食べ過ぎてしまいます😫
お腹いっぱいなのに食べてしまう💦
卑しい人間です🫣

そんな時こそ、左手の出番!
周りがガツガツ食べていても、
自分だけは左手でゆっくり食べる。
「頑張って我慢する」のではなく、
「左手を使うゲーム」だと思って楽しみながら食べる。
そうすれば脳も活性化されて、
身体のバランスも整って、ストレスも軽減されて
一石二鳥にも、三鳥にもなります。
▼というわけで
ついつい右手で食べそうになりますが、
しばらく続けてみたいと思います。
特に、12月〜1月は体重が増えやすい時季ですので、
今年は非利き手ダイエットで乗り切ります✊️
また報告しますね😊
そして、仲間も募集中です‼️
一緒に頑張りましょう!!!
今日もありがとうございました🙇♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋


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