一月だけで11冊本を読んだ人間の時間の作り方

一月だけで11冊本を読んだ人間の時間の作り方 経営論

おはようございます☀
お父ちゃんです!

今日は皆さんの疑問に答えたいと思います。
どんな疑問か…

「お父ちゃんはナゼそんなにも、本を読めるのか?」

特に最近、本当によく読んでいます。
1月漫画入れずに、11冊読んでいました🤣
(他にやることないんかい👊)

今日はこの謎に迫りましょう!
読むスピードが速いっていうのもなんだけど
それだけじゃない!

今日は速読などの読書術ではなくて、
私が実践している「時間の作り方」と、
その裏側にある考え方についてお話しします。

▼ スイッチング・コスト

「移動時間や待ち時間などのスキマ時間を有効に活用しよう!」
これはよく言われることです。

私も、スキマ時間を活用しているし、そう思います。

でも、実際にやってみると、
意外と頭に入ってこないこともあります。

例えば、読書であれば、
「もう終わり?」
「もっと読みたい」
「焦って読めない」
などあります💦

脳には「アイドリング時間」というものが必要です。
「タスクスイッチング・コスト」とも言います。

ざっくり言うと、
「作業を切り替えるときに脳が再起動するまでのロス時間
という意味です。

5分のスキマ時間のうち、最初の3分が脳の再起動に使われていたら、
実際に集中できているのはたったの2分だけ。

これでは効率が悪いのも無理はありません。

▼ 時間を作るならドカッと!

私がどのように時間を作っているかというと…

○時〜○時までは思いっきり仕事
それ以降は、読書。

もっと言えば、
この日は、仕事!この日は、自由に使える日

スケジュールを大きなブロックで分けるようにしています。

このように「分ける」ことで、
脳の再起動ロスを最小限に抑えています。

例えば、会議があるとして、
作業→会議→作業→会議…
だと、スイッチング・コストがかかります。

それなら、会議は会議でまとめてしまう。
会議→会議→作業
もしくは、
作業→会議→会議
という感じ。

これならスイッチング・コストが減りますよね!
スイッチング・コストは少なければ少ないほど、
ロス時間が減ります。

とはいえ、毎日そんなに自由な時間が取れるわけではありません。
仕事の合間にパラパラと本を開くことも、もちろんあります。

でも、基本的には
「まとまった時間を確保して、そこで一気に読む」
ことを優先しています。

▼ 飛び石を嫌う

これは私が自営業だからできるというのもあるかもしれません。

予約を取る時に、できるだけ飛び石にならないようにしています。

飛び石とは、(私の場合)
9:00〜〇〇様
9:30〜〇〇様
10:00〜13:00 空き
13:00〜〇〇様
13:30〜15:00 空き
15:00〜〇〇様

このように、スケジュールの間がぽっかり空いちゃうことです。
私は、これを極端に嫌います。

なので、予約を取る時は、
前後の予約とくっつけるようにしています。
もちろん、患者様の予定によるのですが…

飛び石になりそうな場合、断ることだってあります🤫
最初は、断るのも勇気がいりました。

これは私の都合ではあるんだけど、
患者様にとってもマイナスで…

というのも、一回集中力(施術モード)が切れちゃうと、
またそのモードになるまでに時間を要します。
まさに、アイドリング時間!スイッチング・コスト!

プロとして、それでやるのはダメですよね💦
お互いにとってマイナス。

なので、私は、飛び石にならないように
スケジューリングしています📝

▼ というわけで

私はこうやって時間を作っています。

時間は「ある」ものではなく、「作る」もの
スイッチング・コストがあればあるほど、
ロス時間が増えて、生産性が下がってしまいます。

こういうことを意識すると、
時間は作れますし、生産性が上がります✊️

ちなみに、私は事務仕事をする時も、
ドカッと時間を取ってやりきってしまいます。

余裕があることで、手を空けておくことで
チャンスにも飛び込めますしね😊

私の速読などの読書術ではない、読書の仕方
いかがだったでしょうか?

時間がある・それを有効活用している
という感じです!

是非参考にしてみてください🙏

今日もありがとうございました🙇‍♂
また明日!
お父ちゃんでした👋

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