アウトプットの裏には数え切れないほどのインプット

アウトプットの裏には数え切れないほどのインプット 経営論

おはようございます☀
お父ちゃんです!

年末年始、スキあらば本を読んでおりました!

今日は、年末年始に読んだ一冊の本から感じた
「表現することの本質」
についてお話しします。

▼ 500ページ超えの超大作!『ガラスの塔の殺人』を読んで

今回読んだ本は、
知念実希人さんの『ガラスの塔の殺人』です。

Amazon.co.jp: 硝子の塔の殺人 (実業之日本社文庫) 電子書籍: 知念 実希人: Kindleストア
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物語は犯人が殺人を犯すシーンから幕を開けます。

「犯人がわかっているのに、どうなっていくんだ?」
と最初は思いました。

ところが、話はそこだけでは終わらない。

500ページ超えだったんですが、
二転三転する展開に、ページをめくる手が止まらず、
スイスイ読めました。

私が内容以上に驚かされたポイントがあります。

それは、作者である知念さんの「圧倒的なインプット量」です。
物語の端々に、これまでのミステリー史への敬意が溢れていました。

▼ アウトプットの質は「貯金」で決まる

作中には、国内外問わず、驚くほどたくさんの
・ミステリー小説の題名
・ミステリー作家の名前
が登場します。

🕵️「あの小説のトリックはこうだった」
といった言及が次々に出てきます。

私はそれらの作品を読んでいないから
ナンノコッチャワカラナイ
のですが…😅

これを見て、私は確信しました。
「これだけ大量のインプットがあるから、このアウトプットができるんだな」
と。

「効率よくアウトプット」なんてなくて、
結局は、大量のインプットをしているから作品を書けるし、
発信ができるんですよね!

西野さんも、ホリエモンも、両学長も…
毎日とんでもない量のインプットをしているから
毎日発信できます。

インプットは決して、本とかだけではありません。
体験も立派なインプットです。

良質なアウトプットには、
それ以上の良質なインプットが不可欠!

だけど、質を上げようと思うと、
量を増やさないといけません。

▼ 現役医師という「超多忙」の中で生まれるもの

驚くべきことに、知念さんは現役の医師としても活動されています。

『百魔の檻』や『禁忌の子』を書かれた山口美桜さんも、
現役の医師であり、作家です。

👨「いつそんな時間を捻出しているんですか?」
と聞きたくなります。

でも、きっと彼らにとって、書くことは「作業」ではないんだと思います。
溢れ出す知識と感情を、形にせずにはいられない「衝動」なのかなと…🤔
書かずにいられないというか…

才能という言葉で片付けるのは簡単ですが、
その裏には地道なインプットの積み重ねがあるんだと想像します。

彼ら、彼女らは、医療の現場も立派なインプットなんだと思います。
それをそのまま書くことはできないけど、
ヒントは得られているのかなと👩‍⚕️

▼ 「歌いたいことがあるから歌う」という真理

私が以前読んだ漫画に、とても印象的なセリフがありました。

言いたいことがあるから唄う

引用元:スーパースターを唄って
出版社:小学館
著者名:薄場 圭

まさに、今回の読書体験とリンクする言葉です。

「何かを発信しなきゃ」と義務感で書くのではなく、

どうしても!どうしても!!!
・これを書きたい
・これを読んでもらいたい
・これを伝えたい
という動機が一番強いなと!

ちなみに、私も毎日結構な量のインプットをしている自負があります。
こうやってアウトプットしているのは極々一部で
アウトプットしていないことも沢山あります。

これも量ですし、
何と何がどこで繋がるかわかりませんからね!

私も、
「これを書きたい」「これを言語化したい」
という思いがやっぱり強いかな🤔

▼というわけで

とはいえ、
👨👩「そんなにインプットする時間がないよ」
ですよね😅

だから、まずは小さなインプットから始めてみる
日常のちょっとしたことでも、
見方を変えればインプットになるはずです!

一日の終わりに
・今日どんなことをしたか
・何があったか
・そこから何を感じ、何を学んだか
などを書き出すことで立派なインプットですよね。

というか、これをすることで自己肯定感も上がります!
ぜひやってみてください✊️

にしても、改めて、
「物語を紡げる人って凄いな」
と思わされた読書体験でした📖

今日もありがとうございました🙇‍♂
また明日!
お父ちゃんでした👋

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