おはようございます☀
お父ちゃんです!
昨日の投稿では、
『ラブ上等』(恋愛リアリティショー)を観たと書きました。
NetflixやABEMAなどの配信サービスを開くと、
必ずと言っていいほど「恋愛リアリティショー」が
ランキングに入っています。
話題になりますよね!
他にも、
・バチェラー
・あいの里
・今日好きになりました
などなど
沢山あります。
で、これって昔からありますよね!
『ねるとん紅鯨団』
『あいのり』
『ナイナイのお見合い大作戦!』
なども地上波でやっていましたねて📺️
そもそも、恋愛リアリティショーって日本だけで
流行っているのでしょうか?🤔
それとも世界的な現象なのか、少し気になりました。
今日は、そんな恋愛リアリティショー(恋リア)の
不思議な魅力について、私なりに深掘りしてみました。
なぜ人は、他人の恋愛が気になるのか?!
▼世界中で巻き起こる「恋リア」旋風!!
結論から言うと、恋リアは日本だけでなく、
世界中で爆発的にヒットしているジャンルです。
アメリカや韓国など、
それぞれの国で独自の人気番組が作られています。
ラブ上等は「ヤンキー」という日本独自の
文化が大きな特徴になっています。
☑️ 迫力のある入れ墨
☑️ 伝統を感じさせるふんどし
☑️ 気合の入った扇子
こうしたアイテムが登場し、独特の世界観を作っています。
そして、アジアを中心に話題になっていて、
早速第二弾も制作が決定したとか!
世界中の人が、他人の恋路を応援したり、
ハラハラしたりしているんですね。
なんだか、人間の本能に訴えかけるものがあるのかもしれません🤔
▼ お父ちゃんが考える世代ごとに「ハマる理由」
とはいえ、
「なぜあんなに夢中になってしまうのか?」
という疑問も湧いてきます。
基本的に、色恋沙汰ってみんな好きですよね🤔
学生時代、
👨👩「〇〇と✕✗が付き合ってる」
なんてみんな大好きでしたもんね🫣
不倫記事などを載せると週刊誌は売れるそうです。
あとこれは余談ですが…
急に好感度が高くなった人というのは、
大衆心理として、叩きたくなる傾向があるようです。
(出る杭は打たれる)
さて話は戻って、お父ちゃん的人が恋リアにハマる理由ですが…
年代によって番組に求めているものが
全く違うのではないかと考えています。
かなりざっくりではありますが、整理してみると…
☑️ 10代〜20代
出演者と年齢が近く、自分を重ね合わせる
「まさに擬似恋愛」の場。
☑️ 30代〜40代
仕事や家庭が忙しくて、
自分の恋愛どころではない日々。
だから、画面越しにそのトキメキを追体験している。
☑️ 50代以降
親のような目線で応援したり、
昔の自分を懐かしんだりする。
これならどの世代の人が見ても
楽しめてしまうわけです。
「疑似体験」「追体験」という言葉がキーワードかなと🔑
あと、自分に似た人がいると、
ハマりやすいし、応援しやすいのではないのかなと!
(考え方、過去の経験、年齢(年代)、出身地などなど)
▼「日本文化」が隠し味になっている作品
先程も書きましたが、
『ラブ上等』は単なる恋愛だけでなく、
「ヤンキー」という日本独自の文化が大きな特徴になっています。
☑️ 迫力のある入れ墨
☑️ 伝統を感じさせるふんどし
☑️ 気合の入った扇子
こうしたアイテムが登場し、独特の世界観を作っています。
これがまた、視聴者には新鮮に映るんでしょうね。
👨「見た目は怖いけど…」
👩「意外とピュアなところがある!!」
そんなギャップについ引き込まれてしまうのが
人間の性(さが)というものです。
▼ というわけで
ちなみに『ラブ上等』を観終えた私。
他の恋リアを観たいかというと、
まったく興味がありません🤣
そもそも私は、自分大好きで、
他人のアレヤコレヤに興味がないのでしょう🙈
今回も、MEGUMIさんのエピソードが気になって観たというのと、
”社会勉強のため”ですかね!!
沢山ある配信番組、全部を観る必要はありません。
「気になる」と思ったら一度観てみる。
そして、自分が興味のある要素だけを摘み取るのが、
大人の賢いエンタメとの付き合い方ではないでしょうか?
時間は有限です。
本でも、作品でも、人付き合いでも、
惰性で続けることほど無駄なことはありません。
今回の私の考察はいかがだったでしょうか?
ただただ観る・消費するのではなく、
「なぜこれが流行るのか?」
を考えること自体が、最高のリサーチになるし、
「何で自分はこれが好きなのか?」
を考えると、自己理解に繋がるのかなと…🤔
今日もありがとうございました🙇♂
また明日!
お父ちゃんでした👋


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