おはようございます☀
お父ちゃんです!
今日は昨日の続きとなりますので、
昨日の記事をお読みでない方は先にそちらをお読みください🙇♂
昨日の記事【耳の健康を考える】
昨日は
・聴覚の重要性
・耳と全身の関係について
・耳の問題は年寄りだけの問題じゃない
という内容でした。
今日は「聴覚障害で失うもの」の話をします。
▼ Appleが「警告」を鳴らしている理由
ところで、iPhoneをお使いの皆さんは
「ヘルスケア」アプリを開いたことはありますか?
歩数だったり、スマートウォッチと連動したりすることで
色んな健康に関するデータを見られるのですが…
その中にも「ヘッドフォン音量」という項目があります。
以前からあったものではなく、少し前に追加されたと思います。
これは、デバイスを作っているApple自身が、
聴覚の重要性とリスクを深刻に受け止めている証拠ではないでしょうか🤔
音量の基準を超えたら通知が来るように設定したり、
耳の健康について教えてくれます。


わざわざこのようなことを教えてくれるのは、
それだけ耳が壊れやすい繊細な器官であり、
耳の健康は現代の「リスク」になっているんでしょうね🤔
この意味を、私たちはもう少し真剣に
受け止めて、考えた方がいいのかもしれませんね。
一度失った聴覚は、戻ってこない可能性が高いから!
▼ カナル型イヤホンという「密室」の罠
とはいえ、イヤホンなしの生活なんて今更考えられません。
私も、一日のうちでもかなりの時間装着しています🦻
ただ、多くの人が使っている
「カナル型(耳栓型)」
には少し注意が必要です。
引用元:Apple
密閉された耳の中に大音量を流し込むのは、
小さな部屋で特大のスピーカーを鳴らしているようなもの。
音が逃げる場所がないので、
鼓膜の奥にある繊細な細胞をダイレクトに攻撃してしまいます。
有毛細胞という音をキャッチする細胞は、
一度壊れると二度と元には戻りません。
後悔してからでは遅いのが、耳の怖いところです。
▼ 難聴が孤独を招く
もし、難聴が進んでしまったらどうなるでしょうか。
認知症などとの繋がりは昨日書きましたが…
耳が聞こえにくい・聞こえないと、
人とのコミュニケーションが「苦痛」になるのではないでしょうか。
☑️ 何度も聞き返すのが申し訳なくて、適当に笑ってごまかす
☑️ 補聴器を付けるもガヤガヤした場所に疲れ果てて、誘いを断る
☑️ 最終的に、一人でいる方が楽だと感じて引きこもる
想像してみてください。
大好きな友達や家族と笑い合っているのに、
自分だけが会話の輪から取り残される疎外感を…
聴覚障害はコミュニケーションの困難さを招き、
自信の喪失や疲労感から、
他者との交流を避ける「社会的撤退」を引き起こします。
私の祖父も耳が遠いのですが、コミュニケーションが大変です。
みんなでいる場所で、自分以外の人たちが笑ってる
だけど自分だけは聞こえない。
とても寂しいことですよね。
▼ 「お父ちゃん流」耳ケア
耳の健康を保つためには、今から予防・対策しておく必要があります。
私は最近、イヤーカフ型のイヤホンを買いました。

去年のベストバイでAirPodsProを紹介しましたが、
こればかり使っていると耳に負担がかかるなと…
イヤーカフ型は、耳を塞がないので、
周りの音も聞こえるし、何より耳への圧迫感がありません。
まだ試用段階だけど、使い分けのイメージ。
☑️ 電車や騒がしい場所:AirPods Pro
(ノイズキャンセルで周囲の音を消し、再生音量を下げる)
☑️ 静かな場所(自宅)やランニング:イヤーカフ型
(開放感と安全性を優先し、耳を休ませる)
ノイズキャンセルはかなり有能ですが、
静かな場所でノイズキャンセルを使い続けるのは、
脳が微細な音を探そうとして過敏になりすぎるリスクもあるそうです。
オープンイヤー型だけでも良いんだけど、
それだとうるさいところだと聞き取りづらく、
音量を上げてしまいます。
結局大音量で聞くことになったら、
本末転倒ですよね😅
何事も、バランスが大切です⚖️
▼ というわけで
イヤホンを完全にやめる必要はありません。
私も手放せません。
今、「耳が空いてるぞ〜🔥」とポッドキャストなど
耳からのインプットが増えています。
この流れは今後も加速するでしょう。
そうなると今まで以上に、耳を酷使することになります。
「耳を休ませる時間」
「耳を労ってあげる」
ことで、耳の健康が守られ、
それが心身の健康に繋がるかもしれません。
私も気をつけます🙏
今日もありがとうございました🙇♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋


コメント