おはようございます☀
お父ちゃんです!
「日本は水が豊かな国」
これは当たり前すぎて、中々気付けません。
蛇口をひねれば、当たり前のように透き通った水が出てきます。
のどが渇いたら、水道水をそのままゴクゴク飲める🚰
実はこれ、世界的に見れば「奇跡」に近いことです。
ですが、そんな私たちの常識が、
今まさに大きく揺らごうとしています。
今日は、私たちが知っておくべき「水」お話です。
▼ 日本人が気づかない「水の正体」
私たちは、食べ物がなくても数週間は生き延びられます。
ですが、水が一滴も飲めなければ、
「3日と持たない」
と言われています。
最近読んだ超おすすめ本の『ハウスメイド』でも
”監禁されて水分が取れなくて苦しむ”
なんて描写がありましたが、
我々は水がないと生きていけません。
私たちの体の約60%は、水分でできています。
まさに「命の源」。
ですが、この「命の源」が、今や「兵器」になろうとしています。
こちらのニュースをご覧下さい。

物凄くざっくりいうと
「水はもはや単なる資源ではなく、いつでも引き金が引ける状態の『兵器』として、世界各地で睨み合いの道具に使われ始めている」
ということです。
2026年、世界が最も警戒すべきリスクの一つ。
それが「水の武器化」なのです。
▼ なぜ今「水」が武器になるのか?
昔から、日本でも「水攻め」という戦術がありました。
豊臣秀吉が城を囲んで、水を流し込んだお話は有名です。
ですが、現代の「水攻め」はもっと巧妙で、もっとデジタル。
特に驚きなのが、AIとの関係です。
最先端のCPUを冷やすためには、膨大な水が必要になります。
つまり、水を握ることは、デジタル社会の心臓部を握ることと同義なんです。
“サイバー攻撃で水処理施設がハッキングされ、薬品操作”
という事例も発生しています😰
もはや、ダムを閉めるだけが武器ではありません。
キーボード一つで、飲み水が毒に変わる可能性すらあります。
▼ 世界で起きている「見えない戦争」
👨👩「とはいえ、それは海外の話でしょ?」
そんな風に、どこか遠い国の出来事のように感じてしまいます。
ですが、現実はすぐそこまで迫っています。
例えば、中国がチベットに建設しているダム。
これが操作されると、下流にあるインドは洪水や干ばつのリスクにさらされます。
エジプトとエチオピアのナイル川を巡る争いも深刻です。
こうした対立が、世界中のあちこちで火種となっています。
日本にいると、こうした「水の緊張感」にはなかなか気づけません。
空気がそこにあるのが当たり前なように、水があるのが普通だからです。
▼ 私たちが持つべき「新しい視点」
私たちがまずできることは「知ること」だと思っています。
例えば、私たちが食べている肉や小麦などの輸入品。
それらを育てるためにも、海外の膨大な水が使われています。
電子機器なんかもそうですし、半導体もそうです。
これらを作るためにも、海外の膨大な水が使われています。
これを「仮想水(バーチャルウォーター)」と呼びます。
私たちは、水は自国の水を飲んでいるけど、
あらゆるものを輸入に頼っているため、
海外の水を「輸入」して生きているのと同じなんです。
海外で水が武器として使われれば、
巡り巡って私たちの生活に影響が出ます。
☑️ 水道水が飲める今の環境に感謝する
☑️ 世界では水が「戦略物資」であることを知る
☑️ 資源を大切にする気持ちを持つ
解決策をすぐに見つけるのは難しいかもしれません。
が、水の「有難み」を知っておくだけで、世界の見え方が変わってきます。
日本は本当に平和でいいなと思うと同時に、
世界で起こっていることを知ると胸が痛いですね。
みんな穏やかに暮らしたいはずなのに…
今日もありがとうございました🙇♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋


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