おはようございます☀
お父ちゃんです!
実は私、本を読むにしても、配信を見るにしても、
あまりシリーズものには手を出さないタイプでした。
だって、メッチャ見ないといけないもん😅
Netflixとか、1シーズン10話で、シーズン5とかまで出てたら
途方もないですよね😵
そもそも集中して見れないので
映像はあまり見ませんが…
ところが、その固定観念を木っ端微塵に砕く
一冊に出会ってしまいました💥💥
2026年のベストバイ早くも決定か?!
▼早くも決定?!
私が今回、ハマってしまったのが、
フリーダ・マクファデン著の『ハウスメイド』シリーズ。
「2026年が始まったばかりなのに、もうベストバイ決定?」
と思われるかもしれませんが、それくらい良かった。
2026年には待望の第3作が発売される予定です。
間違いなく買います。
本当に面白かった!!!
サスペンス小説なのですが…
それくらい、この物語には中毒性がある。
最初、一作目をKindleで買ったのですが、
Kindleで後半まで読んでいるのにも関わらず、
2もだけど、1も本で買い直しました📖
▼「いつものパターン」が通用しない衝撃
一般的に、人気シリーズというのは「お決まりの型」があります。
水戸黄門の印籠のように、
名探偵コナンのおっちゃんを眠らせてのように、
吉本新喜劇の悪いやつが来て、それを退治してのように
安心感がありますよね!
この作品もお決まりの型があるんだけど…
👨「どうなるの?!」
とめちゃくちゃドキドキ・ワクワクします🤩
物語の前半は、前科持ちの主人公ミリーが、
裕福な家庭でハウスメイドとして働く姿が描かれます。
1で言えば、おかしな言動をする夫人が
ハウスメイドをいじめている。
ところが、一部と二部で世界観がガラリと反転します!!
👨「え、そっち?!そういう風に進んでいくの?!」
とまんまと著者の思惑に引っかかっております😅
(人生楽しいw)
ハシゴを外される感覚が、思っていのと違う方向に行く感じが
エンタメとして最高に痺れますし、視野が広がる感覚があります。
▼ハリウッドも注目する万国共通の恐怖
実はこの作品、ハリウッドでの映画化が報じられています。
私は、このニュースを聞いて
👨「やっぱりな」
と思いました。
映像化にぴったりです。
そして、映像映えしそう🎥
日本でも上映してほしいな〜🙄
私は海外のサスペンスってあまり読まないのですが…
サスペンスやミステリーというジャンルは、
世界の共通言語ですよね。
言葉や文化が違うから、
細かいニュアンスとかが伝わりにくいとかはあるでしょうが…
そして、あまりに文化感とかが出る作品は
入りづらいとかはあるかもしれませんが…
サスペンスとかミステリーだとそれがあまり関係ないのかなと🤔
あと、ホラーとかも!
言葉や文化が違っても、
人間が抱く「恐怖」や「疑惑」の感情は同じです。
だからこそ、こういった物語は
国境を超えて多くの人を熱狂させているのでしょう。
最近は、日本文学が英米でもよく売れているそうです!
これまでは村上春樹だけだったのが、
最近の著者の作品も翻訳されて、
本屋さんに並んでいるんですって!
「イギリスで賞を獲った」
とか聞きますよね🏆️
▼というわけで
今日は2026ベストバイと早くも言っちゃうくらい良かった
『ハウスメイド』への熱い思いを語らせていただきました。
是非手に取って頂きたい作品です!
常識を疑う、だけどそれを上回る展開がありました。
そして、
👨「そういう展開か」
と新しい視点も得られます✊️
海外作品も、読んでいこうかな🎶
とかいって、先日買った本はすべて日本の作者でしたが😅
今年発売される第3作、
そして映画の日本公開を楽しみに待ちましょう!
今日もありがとうございました🙇♂
また明日!
お父ちゃんでした👋


コメント