おはようございます☀
お父ちゃんです!
突然ですが、みなさんには
「人生の目標」「密かな野望」
ってありますか?
私には、最近密かに心に決めた人生の目標があります。
それは…
「22世紀まで生きる」
22世紀、つまり西暦2100年ですね。
今から74年後の世界です。
私は今年38歳なので、その時は112歳!
でも、112歳をゴールにするとその前に力尽きそうなので…
いっそのこと“人類の限界”と言われる「120歳」を目指します。
私は昭和63年、つまり「昭和最後」の生まれです。
今の人達が
「明治?」「大正?」
と歴史を感じるように、
「昭和生まれ?!」
なんて言われながら、
22世紀の空気を吸えたら、なんだか面白いと思いませんか?
▼ 「ただ生きる」ではなく「自分で生きる」
今後医療がまだまだ発達するだろうから、
そこまでいくことは不可能ではないと思います。
だけど、ただ生かされているのは嫌で、
120歳になっても、守り抜きたい一線はあります。
☑️ 自分の口・歯でおいしく食事をする
☑️ 自分の足で移動する
☑️ 人と会話する
☑️ 誰の手も借りずに排泄をする
人の助けを借りることはあっても、
最低限の身の回りのことは自分でする。
そんな「自立した120歳」こそが、
私の密かに掲げた人生の目標です‼️
長寿において最も重要なのは、
延命そのものではなく「機能の維持」です。
特に食事と排泄に関わる筋力は、尊厳の砦となります。
この「機能の維持」を考えたとき、
「足腰」が重要だと思われがちです。
お医者さんやテレビでも、「歩くこと」を勧められます。
👴「毎日散歩に行っている」
👵「転ばないように、スクワットしている」
こんな話、身近でもよく耳にしますよね?
確かに、歩く力は移動するために欠かせません。
だけど、高齢者において、「自立した生活」において
足腰と同じくらい、あるいはそれ以上に大事な力があります。
それが、今回のテーマです!
▼ 「歩ける」だけでは不十分
好奇心とか、行動力、柔軟性とかも大事!
だけど、今日は物理的な力にフォーカスします。
足腰が強ければ、キッチンまで歩いていくことができます。
でも、そこでお茶を飲もうとした時に、
ペットボトルの蓋が開けられなかったらどうでしょうか?
お腹が空いてご飯を食べようとした時に、
箸を細かく動かせなかったら、せっかくの食事も上手く摂れません。
☑️ 箸を操って食事を楽しむ
☑️ 鉛筆でナンプレを楽しむ
☑️ 裁縫でボタンを付け直す
☑️ 杖や手すりをしっかり握る
これらはすべて、握力✊️
つまり「握る力」が支えています。
そう!
足腰とともに重要になるのが、「握力」です✊️
▼ 握力は「全身の健康」の鏡?
私も日々、年配の方を見ていますが、
物を握る力が弱まっていくんですよね。
☑️ ペットボトルの蓋が開けられない
☑️ コップやペットボトルを持つと震える
☑️ 箸を使えない
☑️ モノを落とす
☑️ 起き上がる時、バーを握れない
などなど
医学の世界では、握力は単なる「手の力」とは見なされていません。
実は、全身の筋力がどれくらい残っているかを知るための、
ものすごく便利な「バロメーター」として使われているんです。
握力が一定の基準を下回ることは、
全身の筋力が低下する「サルコペニア」の重要な指標となります。
この「サルコペニア」というのは、
「加齢によって筋肉量が減り、身体機能が落ちてしまうこと」
を指します。
これをものすごくざっくり言うと、
『筋肉の貯金が底をついて、体が思うように動かなくなる状態』
のことです。
握力が落ちているということは、実は目に見えないところで
全身の筋肉・機能も落ちている可能性があるんです。
▼ 自分の人生のハンドルも握っておく
想像してみてください。
ペットボトルの蓋が開かなくて、誰かが来るのをじっと待つ時間を…
転倒してしまって、起き上がれなくて誰かが来るまで待つ時間を…
それが何度も続いたらどうでしょうか?
「自分はもう、こんなこともできないのか」
そんな風に、自信を失ってしまうかもしれません。
握力があるということは、
「自分のことは自分でできる」
という尊厳を守ることでもあります。
重たいものを持ち上げる怪力はいりません。
ただ、年を取っても自分の生活を自分で回すための「握力」。
自分の人生のハンドルを握っておく力。
これだけは、最後まで手放したくないものですよね。
▼ 今できないことは将来もできない
とはいえ、年を取ってから鍛えるのは大変です。
そんなことをしたら、それこそ手を痛めたり、
他のところに歪みが来ます。
一番いいのは、今、できる間からやっておくことです。
今、ペットボトルの蓋を開けられない人は、
20年後空開けられるようには…
なりませんよね?
今、歩けない人は、
40年後も歩けない可能性が高いですよね?
逆に、今できていることを続けていれば、
年をとっても、できている可能性は高いです。
下半身を鍛えるとともに、
握る力も鍛えておきましょう✊️
具体的には、定期的な運動です。
ランニングやスクワットなどもそうだし、
腕立てや懸垂などもそうです。
▼というわけで
120歳まで、そして22世紀まで…
自分の人生をしっかりと「自分の手」で掴み続けたい。
そのために、今からやれることはやっておきます。
昭和最後の生まれとして、
21世紀を見届けたいと思います🤣🤣🤣
みなさんも、握力を弱らせないこと
そして、自分の人生のハンドル
しっかり握っておいてくださいね✊️
今日は、私の人生の目標と
健康寿命に必要な握力の話でした。
今日もありがとうございました🙇♂
また明日!
お父ちゃんでした👋


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