コーヒーの味と、自分の「欲」の取り戻し方

コーヒーの味と、自分の「欲」の取り戻し方 人生論

おはようございます☀
お父ちゃんです!

今日はちょっと肩の力を抜いて読める記事になっています。

コーヒー豆がなくなりかけているので、
先日、ふらっとコーヒーショップへ足を運んできました。

これまではECショップで買っていましたが、
「店頭で買ってみよう」とこれも初体験!

お店に入ると、そこには沢山のコーヒー豆が並んでいます。

正直なところ、今までの私なら
👨「どれも同じでしょ」
と思っていました。

コーヒーは好きだけど、味オンチだからなのか、
特にこだわりもなく、何でも飲んでいた私。

でも、実際にお店に行くと、受ける刺激が全く違いますね。
まず香りが違った!

○ALDIに行ったのですが、
👨「コーヒーはどこ?」
と、嗅覚を頼りに店内をウロウロ…

レジ横に沢山のコーヒー豆を発見しました☕

▼ 自分の「好き」を言葉にする瞬間

最近、自分でも豆を挽いて淹れるようになり、
少しずつ好みが分かってきました。

そんな中、店員さんに話しかけられました。

👩「お客様、どのようなお味がお好みですか?」

これ、聞かれると一瞬
「ギクッΣ(゚Д゚)」
ってしてしまいませんか?

👨「えーっと、美味しいやつで…」「オススメは?」
と濁したくなるのが人情です。

でも、豆から淹れる丁寧な暮らしを始めた私の口からは、
意外とスラスラと言葉が出てきました。

☑️ オーツミルクで割って飲んでます
☑️ 酸味よりも苦みが強い方がいいです
☑️ コーヒーの味がしっかり感じられるのが好み

自分でも驚くほど、自分の「好き」が明確になっていました。

すると店員さんは
👩「ここを見ると良いですよ。こういう豆はどうですか?」
と教えてくれ、

👩「あえてこっちもいいかもです!」
と提案もしてくれました。

実際に買って帰って淹れてみると、美味しかった〜☕

▼ 成功の裏には「強烈な失敗」がある

自分の好き嫌いというのは、
ある程度の「数」をこなさないと分からないものです。

感覚でわかるのもあるけど、
それが「なぜか」「何が」など言語化できると
今回のように再現性が高まります。

今回、私が「酸味より苦み」とはっきり自覚できたのには理由があります。
それは、以前自分で淹れたコーヒーが、
信じられないほど酸っぱかったからです😵

自分の好き嫌いや「やりたい」という欲は、
放っておくとどんどん薄れていきます。

私たちは日々、多くの感情を流してしまいがちです。

その積み重ねが
「何がしたいかわからない」「何でも良い」
とかではないでしょうか?🤔

だって、子どもは
👦「これしたい」
👧「私はこっち!」
👦「からあげがいい」
とめちゃくちゃ自己主張しますもんね!

社会人になると、親になると、歳を重ねると、
こういったことを忘れていきがちです。

「なんでもいい」という言葉は、一見すると寛容で大人っぽく聞こえます。

でも、それを続けていると、自分の心のセンサーが錆びついてしまいます。

▼ 「欲」を育てる

周りの空気を読んだり、役割を優先したりするのが当たり前になり、
自分の「欲」や「感情」に蓋をしてしまいがちです。

でも、自分の欲に素直になることって、
実はすごく高度な「訓練」だと思います。

感じたことをそのまま流さず、しっかりと自分の中に留めておく。
記録しておくことが、何よりも重要です。

☑️ これが好き、心地よい
☑️ これをやってみたい、ワクワクする
☑️ これは苦手、どうしても嫌い

それで言えば、私も苦手だったかもしれません。
だけど、こうやって毎日書くことで自分と向き合い、
少しずつ訓練しているのかもしれません。

「やりたい」「これいい」
と思ったら、すぐにメモなりを残しておきましょう✍

本当にすぐに忘れちゃいますからね!

▼ というわけで

・コーヒー豆を店頭で初めて買ったよ
・自分自身の好き嫌いに敏感になろう
というお話でした。

欲望は大事です✊️

今日もありがとうございました🙇‍♂
また明日!
お父ちゃんでした👋

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