『ラブ上等』に学ぶ、傷つくことを恐れるな!

『ラブ上等』に学ぶ、傷つくことを恐れるな! 人生論

おはようございます☀
お父ちゃんです!

最近、Netflixで配信されているラブ上等という番組を見ました。

Watch Badly in Love | Netflix Official Site
In Japan's first dating show for rebellious yankiis, 11 singles butt heads, forge bonds and live together for 14 days as...

恋愛リアリティショーを見るなんて、
それこそ「あいのり」以来かもしれません🤔

20年以上ぶり…🙄

そもそも私はこのジャンルにあまり興味がありません。
ラブ上等を見た今でも、興味がありません。

ではなぜ、『ラブ上等』を見たのかというと…
MEGUMIさんが企画プロデュースをされていると聞いたからです。

MEGUMIさんだからというか…
その採用のされ方に興味を持ったからです。

というのも…
MEGUMIさんはNetflixに何度も企画を持ち込んでは断られていたそうです。

Netflixはハードルが高い!

で、採用されたのがこの作品ですが、
それもカッチリした企画書を出したのではなく、

👩「ヤンキーの恋愛リアリティショーも考えています」
と口頭で話したら決まったのだとか!

人生、どこで何が転がるか本当にわかりませんね😅

そして、最初の男性二人の衝突があまりに生々しくて、
ついつい引き込まれてしまいました。

▼ 傷つきたくない若者たちへの違和感

最近のニュースを見ていると、
若者の恋愛離れが加速しているという話をよく耳にします。

結婚する人が減っているどころか、
そもそも「恋愛そのもの」をしない人が増えているそうです。

その理由としてよく挙げられるのが
「傷つくのが嫌だから」というものです。

確かに、恋愛は面倒ですし、心に深い傷を負うリスクがあります。
相手を傷つけることもあります。

そして、
『もう恋なんてしない』
と歌いたくなる気持ちも、私にはよくわかります。

ですが、傷つくのが嫌だからといって恋愛を避けるのは、
自分の欲望に蓋をしていることにならないでしょうか?

無理に感情を抑え込むと、どこかで心に歪みが来てしまう気がします。

だって、恋はするものではなく、落ちるものでしょ?
それに「好き」という気持ちは、
自然となるものだし、湧いてくるものでしょ?

自分に嘘はついちゃいけません🙅

▼ 成長に必要な「3つの刺激」

人間の思考や価値観というのは、
ただ平穏に過ごしているだけではなかなか変わりません。

一般的に、人の考えは以下の3つによって修正されると言われています。

☑️ 自分とは違う意見に出会う「反論」
☑️ 何かおかしくないか?と感じる「違和感」
☑️ 立ち直れないほどの「失敗体験」

そして、この3つがすべて凝縮されているのが、
まさに「恋愛」という場所ではないでしょうか。

パートナーとの意見の食い違いに悩み(反論)、
相手の言動に違和感を抱き、
(例えば)破局という失敗を経験する。

こうした泥臭いプロセスを経て、人は自分を修正し、
成長させていくのだと私は思います。

▼ 効率化の果てにある「ありきたりな人生」

最近は「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する人が増えています。
私もその一人です。

失敗を避け、最短距離で正解にたどり着くことが
賢い生き方だとされているようです。

ですが、失敗を極端に避けるということは、
自分が傷つかないとわかっている
「予定調和の範囲」
でしか生きないということでもあります。

そうなると、必然的に人生はどこかで見たような、
ありきたりなものになってしまうのではないでしょうか。

👨「失敗したくないから、確実な道だけを選びます」
👩「傷つくのは無駄なコストだから、最初から関わりません」

そんな風にリスクを排除しすぎると、
その人独自の「人間としての厚み」が失われてしまうような気がして、
少しもったいないなと感じてしまいます。

結局、「人」の部分が大事で、人として成長するのは、
色んなことを経験している人ではないでしょうか🤔

色んな経験をしている人のほうが、
人として面白いですよね!

▼ 経験があるからこそ

もちろん、恋愛をしない自由もあります。

色々経験した上で「今は一人でいい」と結論を出すのは、
とても素敵な選択です。

ですが、経験する前から「傷つくのが怖い」と扉を閉めてしまうのは、
人生の彩りを自ら手放しているようにも見えます。

傷ついた経験があるからこそ、
人は他人の痛みに想像力が及び、共感することができ
本当の意味で優しくなれます。

傷つけてしまった経験があるからこそ、
「これをしたら相手は傷つく」とか、
「相手を悲しませたくない」と思えます。

傷つくのが嫌だとか、傷つけるのが嫌だとか。

そんな打算や恐怖を、時に傷つき、
時にぐちゃぐちゃになりながらも超越していく。

それが「恋」というものの正体ではないでしょうか。

傷つかない綺麗な人生もいいですが、
少し傷ついて、修復した方が強くなるし、
そういった経験を重ね、深みが増した人生の方が、
私は人間らしくて好きです。

▼ というわけで

今日は恋愛を通じた成長についてお話ししました。

傷つくことを恐れすぎず、自分の感情に正直に動いてみる。

そんな経験があってもいいかもしれません。

MEGUMIさんも、Netflixに企画を沢山持ち込んで、
沢山傷ついてようやく『ラブ上等』に繋がりました。

恋愛だけでなく、人生においても、
傷つくことを恐れていては、何も変化しません

思い切って一歩踏み出しましょう👣

今日もありがとうございました🙇‍♂️
また明日!
お父ちゃんでした👋

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