おはようございます☀
お父ちゃんです!
今日の内容は昨日の続きとなりますので、
まだお読みでない方は先にそちらをご覧ください。
昨日の記事【集中力は環境設定が10割】
今日は私が取り入れている
環境設定テクニックを3つ紹介します。
環境は、一回設定してしまえばずっと続くので
ここに投資するのはアリかなと思います!
何より、そんなにお金がかかりません!
▼ CO2濃度測定器
1つ目は
「二酸化炭素(CO2)濃度測定器」の設置です。
CO2濃度が低く、換気が十分な環境(Green+)では、
一般的なオフィス環境と比較して、
認知機能スコアが平均で2倍向上するんでしたよね!
締め切った会議室での会議なんて、もう最悪🤦🏻♂️
そこでCO2濃度を可視化するのが
「二酸化炭素(CO2)濃度測定器」
です。
空気って見えないから、
見える化することでわかりやすくなりますよね!
▼ 温湿度計
2つ目は
どの部屋にも「温度計・湿度計を設置」
人間の感覚って、実は結構いい加減です。
集中していると、体が冷え切っていることや、
目がバキバキに乾燥していることに気づけません。
作業するにあたっての最強の温湿度は
「21℃・湿度50%前後」
です。
ちなみに…
「低温・低湿」だと、ウィルスの生存期間が長くなります。
細菌は「高温・高湿」を好みます。
集中力のためにも、健康のためにも
温湿度計は必須ですね🌡️
▼ iPhoneとMacに標準搭載!「耳バリア」
3つ目は
「バックグラウンドサウンドであえて雑音を流す」
環境音遮断のためにノイズキャンセリングヘッドホンを使用しつつ、
ピンクノイズまたは雨音などの自然環境音を背景に流すことが、
集中持続に最も効果的であるんでしたよね!
※「ピンクノイズ」というのは、「耳に心地よい、ザーッという雨音のような音」のこと。これが脳の余計な反応を抑えてくれる。
YouTubeやPodcastで流している方も多いと思いますが…
iPhoneやMacですと、わざわざこれらを使わなくても、
標準でこの機能がついているんです。
設定方法は、
☑️ iPhoneの場合
「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオ/ビジュアル」→「バックグラウンドサウンド」をオン!
☑️ Macの場合
「システム設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオ」→「バックグラウンドサウンド」をオン!
ここで「雨」や「バランスの取れたノイズ(ピンクノイズに近いもの)」など
好みの音を選ぶだけ!
ノイキャンで本当の雑音はキャンセルして、
さらに快適なノイズを流すことで耳にバリアを張ることができます👂️
これ、無料で今すぐできるので、やらない手はありません!
私は、サイドボタン三回押しで、
バックグラウンドサウンドが流れるようにしています。
▼ というわけで
集中力は「根性」で振り絞るものではなく、
ツールを使って「引き出す」「維持」するものです。
集中力は環境設定が10割。
これらをやるだけで、作業に没頭できます✊️
限られた時間を、有効に使っていきましょう!
今日もありがとうございました🙇♂
また明日!
お父ちゃんでした👋


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