家族の形に正解なんてない

家族の形に正解なんてない 人生論

おはようございます☀
お父ちゃんです!

『パパたちの肖像』という
パパ作家による短編集を読みました📚️

Amazon.co.jp: パパたちの肖像 電子書籍: 行成 薫, 似鳥 鶏, 岩井 圭也, 石持 浅海, カツセ マサヒコ, 外山 薫, 河邉 徹: Kindleストア
Amazon.co.jp: パパたちの肖像 電子書籍: 行成 薫, 似鳥 鶏, 岩井 圭也, 石持 浅海, カツセ マサヒコ, 外山 薫, 河邉 徹: Kindleストア

世の中には、
・ママ目線のエッセイ
・ママ向けの育児書
(育児書にパパ・ママ関係ないけどターゲットがママだとパパは読みにくい)
・ママ目線の小説
はありますが、
「パパ目線」の物語ってまだまだ少ない🤔

だから、この作品のように父親が心の中で何を考え、
どう葛藤しているかを書いたものは意外と貴重だと思います。

私は、6歳と3歳の双子の子供たちがいて、子育て真っ最中!

今日はこの本から、
「親の在り方」について考えてみたいと思います。

▼結局コミュニケーションが大事!

皆さんは、夫婦でコミュニケーションは取っていますか?
会話もそうだし、触れ合ったりもそうだし!

私は、結婚生活8年目。
やっぱり、コミュニケーションって減ってきます。

子どもがいると、そっち中心の生活になるし、
会話も、子どものことが多くなります。
(業務連絡的な感じ!)

で、子どもと一緒に寝落ちしちゃったら、
夫婦の時間って本当にありません。

で、コミュニケーションが疎かになると、
相手が何を考えているのかがわからなくなって
「自分ばっかり…」
ってなってしまいます💦

だけど、コミュニケーションが不足するのは、
お互いが怠慢だからではありません。

仕事、育児、家事の三拍子に追われて、
キャパシティがオーバーしているからです。

コミュニケーションが減るのは、
むしろ双方が毎日を必死に生きている証拠です。

とはいえ、会話が減ったままの状態が続くと、
少しずつ心の距離が開いてしまいます。

それが積み重なると、ちょっとした一言や
ふとした瞬間のイライラが大きな衝突に繋がってしまいます。

最悪の場合、取り返しのつかない決断に至ることだってあるかもしれません。

結局、相手のことを知るためには、
自分の考えをわかってもらうには
コミュニケーションしかありません。

「2人の時間」を意識的に作ることが必要です。

やっぱりLINEとかで済ませるのではなく、
かと言って、がっつり話し合う必要はなくて、
寝る前の5分だけでも十分だと私は思います。

時間を取るようにすることではないでしょうか🤔

ちなみに我が家は、妻が料理をしてくれるのですが、
配膳などサポートしながら少し話したりしています。

▼「親」は子供に作ってもらうものです

親がいるから子どもがいるのではなく、
子供がいることで、ようやく親になれます

どれだけ親になりたいと思っていても、
子どもがいなければ親にはなれません。

で、”どんな親が良い親か”なんてわかりません。
そもそも”良い親”の定義とは?

だけど、子供と向き合ってるかどうかというのが大事なのかなと🤔
子育てしていると、面倒なことって沢山あります。
👨「一人だったら…」
と思うことも多々…🫣

だけど、そこから逃げないことが大事なのかなと!

その時間の積み重ねが、
私たちを「父親」や「母親」に変えてくれます。

☑️ 子供が親を親として認めてくれる瞬間
☑️ 時間の長さもだけど、濃密さ
☑️ 親も失敗を繰り返しながら、一緒に成長していく過程

これらは理屈ではなく、日々の実践の中でしか得られない感覚です。

男女関係なく、育児に関わらない親に子供が懐くはずがありません。

我が家は、子どもたちが
👦👧👧「お父ちゃん〜」
と言ってくれますが、これはシンプルに日々実践しているからなのかなと。

子供は驚くほど残酷に、そして正確に、大人の姿勢を見抜いています。

大人だから・親だからといって、
完璧である必要なんてまったくありません。

むしろ「完璧な親」であること、それを目指すことは、
子供にとって大きなプレッシャーになります。

失敗してもいいから、向き合うことが大事✊️

▼「いびつな形」こそが、その家族の正解です

世間一般で植え付けられている「幸せな家庭像」というものがあります。
理想の家庭像とでもいいましょうか🤔

「笑顔が絶えず家族仲がよく、みんな信頼し合える温かい関係」
といった​ところでしょうか?

でも、そんな一般論で片付けられる家庭なんて、
この世に一つもありません。

みんなそれぞれに事情を抱え、
必死に自分たちの形を模索しています。

他人から見れば不思議な形でも、
その家族にとっては、その形が「ぴったり」だということもあります。

たとえ外から見て「いびつな形」に見えたとしても、
中のピースが合っていれば、本人たちが納得しているのであれば
良いと思うんですよね🤔

だけど、一般論をぶつけられたりすることもありますよね。

そして、人というのは噂話が好きだから少しでもズレていたら
「あそこの家は、ゴニョゴニョ…」
「あそこのパパは、ホニャララ…」
なんてこともあります。

理想の形を家族に強要すること、求めすぎるのは
自分たちの首を絞めることになりかねません。

家族は人の集まりで、人は生き物だから、
その時々で形が変わっていくのが自然な姿です。

▼ 頑張りすぎない

ママはわかりませんが…
パパが集まっても、家族の近況を話すくらいで
あまり子育ての話ってしないんですよね。
(アホな話ばっかりしています)

「〇〇くんのパパは…」
「〇〇ちゃんのパパは…」
といった感じで、隣の芝生が青く見えることもありますが、
そんなことは関係ありません‼️

他人と比べてもしょうがないし、
その人もまた、色々と抱えて、悩んでいるはずです。

「自分は親失格だ」
「自分は子育てに向いていない」
「こんなことで怒ってしまった」
「思わず、手を上げてしまった」
などなど
子育てのことで悩まない親っていないと思うな🙄

子育てに限らず、人生において一番大事なのは、
「頑張りすぎないこと」
だと思います。

頑張りすぎて一杯一杯になると、
自分の体調を崩したり、
子供に厳しくなったりしてしまいます。

「頑張りすぎないこと」こそが、
今の私たちに必要な最大の努力かもしれません。

▼ というわけで

ちょっとくらい手を抜いても、子どもは勝手に育つし、
体にあまり良くないとされる食べ物よりも、
親の機嫌が悪い方が子どもにとって悪影響だと思います。

「今しかないから楽しんで」
というのは、終わった人が言えることで、
現在進行系の人は、なかなかそんな余裕ないですよね😵

なので、「楽しもう」とは言わないけど…
自分自身が、ゴキゲンに毎日を過ごせるように努力する
ことはできるのかなと!

私もまだまだ未熟ですが、
子どもたちにとって良き親であれるように
そうなれるように今後も努力していきます✊️

今日もありがとうございました🙇‍♂
また明日!
お父ちゃんでした👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました